オーソリティなリンクを獲得するのは効果的なSEO

2011年11月2日 Posted by admin

Yahoo! Search Technology(以下YST)の検索結果で「ページとの一致」が前面に出てくるようになった今、一体、Yahoo!カテゴリ登録サイトになる意味はあるのでしょうか?

一部の人達は早合点をして、「もうYahoo!カテゴリ登録サイトになる意味はないのでは」と思い込んでいます。

特にYahoo!カテゴリの一覧がYahoo!JAPANのトップページから消えた2008年1月1日からは「もうYahoo!カテゴリにサイトを登録する意味はなくなった」という人たちが増えてきました。

しかし本当にYahoo!カテゴリに登録しても、Yahoo!検索の上位表示には効果はなくなってしまったのでしょうか?

その答えは「NO」です。

今でもYahoo!カテゴリに登録することは、Yahoo!検索での上位表示に貢献します。

ここで、2008年1月1日からのYahoo!JAPANのトップページの変更前と変更後でも変わらない、Yahoo!カテゴリへの登録の強みについて解説します。

2008年1月1日、事前の予告どおりYahoo!JAPANのトップページがリニューアルされました。

半年近く前からWEB業界、ネット広告業界の情報筋から何度となく、「Yahoo!JAPANのトップページが2008年1月にリニューアルされる」と言われてきましたが、実際にリニューアルされたトップページを見ると確かにモダンで使いやすくなった印象があります。
(翔泳社のSEO書籍より抜粋)

上記はちょっと古い記事ですが、Yahoo!検索エンジンで上位表示を目指すなら、まず最初にやっておく必要があることはヤフカテ登録でしょう。

審査料金は少し高いですが、ヤフー検索エンジン(YST)がそういうシステム(アルゴリズム)になっていますので、こればかりは仕方ないところです。

「郷に入れば郷に従え」という諺があるように、ビッグキーワードでヤフカテ登録をしないのは、なかなか厳しいと思います。

SEO対策を考えた上で、Yahoo!などのような企業のページからリンクを受けるということは非常に価値があります。

それは「オーソリティリンク」として評価され、ブログや検索エンジンなどからの被リンクとはまた違った性質があるわけです。

お金をかければいいという考えは非常にまずいですが、SEOの対策を考慮すると価値はあるのではないでしょうか。